長野・よませ温泉スキー場、ユール・ニッセのブログです。今日もたくさんの人の出会いがありますように。

陽抱きの里
暖かな陽を抱く高社(たかやしろ)の裾野にすんでいます。
のんびりと通り過ぎる時間の中で日々移ろう美しい四季や、
穏やかで優しい人たちとの交流、そして私の趣味のガーデニング、
大好きなことを楽しみながら気ままに…そんな「Izumiの里山日記」です。

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4月になって

テレビでは桜満開の上野公園が写しだされていましたが、長野はまだまだ寒いです。
梅の桃色が気分を春にしてくれますが、冷たい風についつい猫背になってしまいますね。

昨日は長男の高校の入学式で佐久に出かけてきました。佐久は夜間瀬より寒いかも・・・って思ってしまうくらい風が冷たかった。
中学では1学年100人ぐらいの規模だったのに、高校は360人。校舎も広くて迷子になりそうでした。
「大丈夫かな、うちの子・・・」なんて親の心配をよそに友達とワイワイやってました。

丸坊主の男の子がたくさんいました。甲子園や都大路、いずれは箱根を目指している子たちなのでしょうか?体育館の横ではもう野球部の生徒たちが練習をしていました。
違う夢ではあるけれど、ともに高いハードルを越えなければいけないということにきっと気づいている彼らに私たちはただエールを送るだけです。

ネクタイが変わっただけではないんだよ、高校生になるって。
そんなことを思いながら、智海に手を振って別れた母です。

そして、
同じ日、あっちたちの通う山ノ内西小学校に泥棒が入りました。盗まれたものは小銭程度、一番の被害が割られた強化ガラスだったとか。小学校に金目のものなんかなさそうって気づきそうなものですけど。おかげであっちは1日お休みとなりました。
入学早々、こんなことがあって私は「怒」というより「悲」でしたが、あっちは「喜」でした。

そして、
今年中学3年生となる冬真君は、入学式、翌日、翌々日の実力テストを欠席してB級大会に出ていました・・・
今シーズン最後のレース、4連戦を大学生や高校生に混じってこなしてきました。
結果、7位、11位、17位、14位という結果に。毎日早起きして送り出した母もほっとしました。
今年はアルペン部部長として責任のある立場になります、「日々の行動や学生としての本分を忘れないように、自覚を持って・・・」なんて言っても、「大丈夫だよ〜、俺ってやる時はやるからね!」
・・・もっと心配になる母でした。

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