ユール・ニッセのizumiさんブログ。趣味のガーデニングやよませのあれこれがいっぱい・・・

陽抱きの里
暖かな陽を抱く高社(たかやしろ)の裾野にすんでいます。
のんびりと通り過ぎる時間の中で日々移ろう美しい四季や、
穏やかで優しい人たちとの交流、そして私の趣味のガーデニング、
大好きなことを楽しみながら気ままに…そんな「Izumiの里山日記」です。

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息子たち

今日は冬真たちの学校のクラスマッチ。去年に続いてサッカー種目と総合優勝を狙っている彼は、朝から気合充分。体中にマジックで「勝つ!!」「勝利」他書きまくって試合に臨んだらしい。結果はサッカーは優勝を逃したが、総合で2連覇。ご機嫌で帰宅しました。
本当に楽しい中学校生活を送っているようです・・・。

先週久しぶりに帰宅した長男。日曜日にゆっくりと学校のこと、友達のこと、勉強のことを話した。
「サッカーは楽しいけど、声を出して負けてもがんばろうっていう先輩にはついていけないんだよね。普通の中学校からきた同年のノリにも恥かしくてついていけないし・・・。長聖中の俺たちって、結構陰湿なんだなあ。彼らがうらやましいって思うこともあるけど、俺たちは俺たちだから」って笑いながら・・・。

変だけどうれしかった。今までは自分たちが理解できない、理解してくれない大人や先生に反発ばかりしていた彼が、自分の気持ちをどう表現していいのかわからず、ただ黙ってしまったり、不機嫌な態度でしか接することができなかった彼が、こうやって今の自分をありのまま受け入れることができるようになったことがうれしかった。

確かに普通の中学生とは違った学校生活を送っていた彼ら。建前は違っていても、学力だけがたぶんすべての思春期を、彼らは彼らなりに乗り越えていこうとしているのかもしれません。13歳で親元を離れ、もしかしたらもう一緒に住むことは遠い先までないかもしれない彼に、親としてできることは・・・。
そんなことを考えながら、夕方には帰ってしまう彼のために夕食を作っていました。

「何かあったらすぐ連絡してね」「うん、大丈夫だよ。」今日は何となく制服姿の彼が頼もしく見えました。大きくなったのは、体だけじゃあないんだね。


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コメント

自分は自分。でも自分をもっと知りたい。苦悩と孤独は若いときに
勉強しなくちゃいけないもんね。
そうして道を拓いていく人にしか
見えない風景があると思います。
彼はその中をちょっと速足で進んでいるんじゃないのかな?
他人の僕が言うことではないけど
誤解せず、理解してあげて下さい。

この頃の男の子は難しいです。
でも、できることしかできないし・・・。手をつないで、保育園に通っていた頃が懐かしいです。

その歳で自分を冷静に解析できるトモは凄いですねぇ。
でも、トモらしいって感じです!

とはいっても、まだまだ尖っています。自分もそうだったような・・・。

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